BYU留学お助け窓口 | 2024年

私は現在BYUに通っている日本人留学生です。このブログでは、BYUへの入学方法やモルモン教について記事を掲載していきます。

BYUのELC(語学学校)について

 

BYU ELCは、アメリカはユタ州のプロボという街にある、ブリガムヤング大学(BYU)附属の英語学校です。

大学のキャンパスの端にELC専用の校舎があり、大学に進学するための英語準備のために通っている人が多いです。

大学はもう行かないけど単純に英語を勉強したい!という生徒もたくさんいます!

BYUの語学学校の魅力は学費が他の学校より安めであり、単なる「語学学校」ではなく「大学附属の語学学校」として
しっかりしたカリキュラムや勉強に集中できる環境が整っています。

プロボはBYU(大学)が街の中心のため、周りに学生アパートがたくさんあり、「学生の街」という雰囲気が溢れています!

また、プロボはアメリカの中で最も治安の良い街の一つです!

●クラス分けについて

ELCはレベルごとにクラスが6つに分かれていて、入学すると学期が始まる前に「クラス分けテスト」を受けて英語力によってクラスを割り振られます。(※レベルは6つですが1つのレベルに複数のクラスがあるので、同じレベルだからといって知り合いと同じクラスになれるとは限りません。)
ちなみに私が2019年に語学学校に通っていた当時は、一クラス大体15人程なのですが、私含めて日本人が6人いました笑

基礎のAクラスは本当に簡単な文法から始まるので、日本人で普通に高校まで英語を勉強した方なら基礎BかCくらいからのスタートになるかと思います。(ちなみに私も基礎Bスタートでした!)英語が得意な方なら大学準備コースからという可能性も全然あります!


基礎クラスまでは「楽しく」、大学準備クラスからは「真剣に」英語を勉強します。
特に大学準備クラスBくらいからは、TOEFLのための勉強が多くなり、かなり難しい文を読んだりします。
続けて通えばよっぽど成績がひどくない限り一学期ごとに進級させてくれます!
※ちなみに基礎Cクラスより上のクラスに入らないとバイトをするために必要なSocial Security Numberという書類を取得できないのでご注意ください!

 

●授業内容について

毎日以下の4つのクラスを受けます。先生は授業によって異なります。


◎リーディング(65分)

◎リスニング(65分)

◎ライティング(65分)

◎スピーキング(65分)

 

(クラスの順番は学期によってバラバラです)

また、クラスごとに教室が変わることが多いです。

 

●毎日のスケジュールについて


学校は8:15に始まり、午前2クラス、午後2クラスあり、14:35に終わります!

一時間目 8:15~9:20
二時間目 9:30~10:35
三時間目 12:15~13:20
四時間目 13:30~14:35

10:35~12:15まで間は昼休みなので、他の語学学校より昼休みが長く、学校が終わるのが遅いのが特徴です。
(家が近い学生は一旦アパートに戻って昼食をとり、遠い学生はお弁当などを持参して学校で食べるという感じです!)

 

学校の中にはラボと呼ばれるパソコン室があり、生徒は自由に使えます。

私も昼食後はそこで課題を終わらせたり、TOEFLの勉強をしていました!

学校が終わった後は、宿題をしたり、バイトしたり、大学を探検してみたり、友達とハイキングに行ったり…。
(私は当時大学に一刻も早く入学したいと無駄に焦っていたので、基本的に放課後は図書館でTOEFLの勉強をしていました笑)

 

●クラスの人数・人種・年齢について


1クラスの人数はだいたい15人前後で、年齢はバラバラです!20代前半の人が多いですが、30歳前後の人もクラスに何人かはいるし、それより上という学生さんもいます!!
人種は本当にさまざまで、当時の私のクラスメイトはメキシコ、エクアドル、チリ、ブラジル、イラン、モンゴル、中国、台湾と様々な国の人がいました!(やはり南米からの学生さんが比較的多めです。)

 

ちなみに私は2学期通いましたが、1学期目は日本人が私含めて6人、2学期目は4人いました笑

(この数年でELCに通う日本人の学生さんがかなり増えてきているので、英語に不安を持たれている方でも安心して生活できます!)